2008年11月26日

FIFAがペルーに国際試合出場停止処分

CSF(南米サッカー連盟)は、24日FIFA(国際サッカー連盟)がペルーに対して、国際試合の出場停止処分を科したことを明らかにした。
 
ペルーサッカー連盟の会長にマヌエル・ブルガ氏が選ばれた際、
違法行為があったとして、同国スポーツ省側はブルガ氏の会長就任を認めていない状態にある。
これをを受けて、政府によるサッカー協会への介入を禁じているFIFAでは、ブラッター会長が先週、ペルーサッカー連盟に対し、24日までに同国政府との争いを終結させるように警告していた。

 現在ペルーは2010年W杯南米予選に参加しているため、今回の出場停止処分により、残り試合への参加が危ぶまれる状態に。また、同国代表だけでなく、同国のクラブに関しても09年のリベルタドーレスカップ(欧州におけるチャンピオンズリーグに相当)出場が不透明な状況となった。

posted by 濱ハマ at 10:33| Comment(0) | Road to South Africa ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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