ペルーサッカー連盟の会長にマヌエル・ブルガ氏が選ばれた際、
違法行為があったとして、同国スポーツ省側はブルガ氏の会長就任を認めていない状態にある。
これをを受けて、政府によるサッカー協会への介入を禁じているFIFAでは、ブラッター会長が先週、ペルーサッカー連盟に対し、24日までに同国政府との争いを終結させるように警告していた。
現在ペルーは2010年W杯南米予選に参加しているため、今回の出場停止処分により、残り試合への参加が危ぶまれる状態に。また、同国代表だけでなく、同国のクラブに関しても09年のリベルタドーレスカップ(欧州におけるチャンピオンズリーグに相当)出場が不透明な状況となった。
【Road to South Africa ニュースの最新記事】




